スズキ安全装置まとめ|デュアルセンサーブレーキサポートⅡとは?

  1. 車のプチ情報
共通して確認したい13の安全サポート

安全装置は、名前を覚えるよりも
「どの場面で助けになるか」で見るとわかりやすいです

スズキの安全サポートには、街中・高速道路・駐車時・夜間・その他の場面で運転を支える機能があります。 カタログの機能名だけではわかりにくい内容も、通勤、送迎、買い物、駐車場、夜道、バイパス走行などに置き換えると、自分や家族に関係するポイントが見えてきます。

佐野源では、カタログの機能名だけで終わらせません

安全装置は「付いているか」だけでなく、どんな場面で役立つのか、車種やグレードで何が違うのかを理解することが大切です。 佐野源では、最新のカタログ・主要装備表を確認しながら、普段の使い方に合わせてわかりやすくご案内します。

メーカー公式情報とあわせて確認できます

このページでは、スズキの安全サポートを日常の運転シーンに置き換えて、わかりやすくご紹介しています。 より詳しい作動条件や車種別の搭載状況は、スズキ公式ページ・車種別適用表でも確認できます。

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街中での運転サポート

通勤、送迎、買い物、住宅街、交差点など、日常の運転で起こりやすい「見落とし」や「うっかり」をサポートします。

街中での運転サポート デュアルセンサーブレーキサポートⅡ 発進お知らせ機能 標識認識機能
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🚗
デュアルセンサーブレーキサポートⅡ
「ぶつからない」をサポート

前方の車、歩行者、自転車、自動二輪車などを検知し、衝突のおそれがある場合に警報やブレーキでサポートします。

この機能のポイント 交差点での右左折時や出合い頭の場面にも備えられるため、街中で起こりやすいヒヤリを減らす安心材料になります。
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🚦
発進お知らせ機能
「スムーズな発進」をサポート

信号待ちなどで、前の車が発進した時や信号が青に変わった時に、ドライバーへ知らせてくれる機能です。

この機能のポイント 信号待ちで少し考えごとをしていた時、ナビやエアコンに目を向けた時など、発進に気づくきっかけになります。
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🛑
標識認識機能
「標識を見逃さない」をサポート

一時停止、最高速度、車両進入禁止などの標識を認識し、メーター表示などで知らせてくれる機能です。

この機能のポイント 旅行先や初めて通る道、学校周辺、住宅街などで、うっかり標識を見落としそうな場面の安心材料になります。
🛣️

高速道路・バイパスでの運転サポート

長距離移動やバイパス走行での疲れ、車線のはみ出し、ふらつきに気づきやすくするための機能です。

高速道路・バイパスでの運転サポート 車線逸脱抑制機能 車線逸脱警報機能 ふらつき警報機能
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車線逸脱抑制機能
「車線をはみ出さない」をサポート

車線をはみ出しそうな時、車線の内側に戻るようにステアリング操作を支援する機能です。

この機能のポイント ハンドル操作を車に任せる機能ではなく、車線内へ戻る動きを支援する機能として理解すると、役割がわかりやすくなります。
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車線逸脱警報機能
「はみ出し」を知らせる

走行中に車線をはみ出しそうな時、表示や音などで注意を促します。

この機能のポイント 自分ではまっすぐ走っているつもりでも、少しずつ車線に寄ってしまうことがあります。早めに気づくきっかけになります。
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ふらつき警報機能
「ふらつき」を知らせる

車両の走行パターンからふらつきと判断した時に、警報で注意を促します。

この機能のポイント 通勤帰りや長距離運転で疲れが出ている時、休憩を考えるきっかけにもなります。
🅿️

駐車時の運転サポート

スーパー、病院、自宅の車庫、狭い駐車場などで起こりやすい踏み間違い・接近の不安をサポートします。

駐車時の運転サポート 誤発進抑制機能 後方誤発進抑制機能 低速時ブレーキサポート
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🦶
誤発進抑制機能
「前に飛び出さない」をサポート

前方に障害物がある状態でアクセルを強く踏み込んだ時、急発進を抑えるサポートをします。

この機能のポイント 「あれ買ったかな?」「次はどこへ行こう?」など考えごとをしている時や、駐車場で焦った時の踏み間違いに備えます。
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↩️
後方誤発進抑制機能
「後ろに飛び出さない」をサポート

バック時に後方へ急に飛び出さないよう、後退時の踏み間違いをサポートします。

この機能のポイント 後ろを見ながらハンドルを切り、ペダルも操作するバック駐車では、焦りやすい場面の安心材料になります。
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🧱
低速時ブレーキサポート
「低速時の接近」をサポート

駐車時などで障害物を検知し、低速時の走行をサポートします。

この機能のポイント 「あと少し前へ」「もう少し後ろへ」という低速操作中の接近に気づきやすくなる機能です。
🌙

夜間時の運転サポート

街灯の少ない道、夕方から夜の帰宅時、対向車がいる道などで、見やすさをサポートします。

夜間時の運転サポート ハイビームアシスト 自動点灯オートライト
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💡
ハイビームアシスト
「夜道の見やすさ」をサポート

先行車や対向車のライトを認識し、ハイビームとロービームの切り替えをサポートします。

この機能のポイント 夜道で遠くを見やすくしながら、対向車や前の車へのまぶしさにも配慮しやすくなる機能です。
🛡️

その他の予防安全・基本安全サポート

急ブレーキ、坂道発進、カーブや滑りやすい路面など、毎日の運転を下支えする基本安全機能です。

その他の予防安全・基本安全サポート エマージェンシーストップシグナル ヒルホールドコントロール ESP
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🚨
エマージェンシーストップシグナル
「急ブレーキを知らせる」をサポート

急ブレーキ時にハザードランプを高速点滅させ、後続車へ注意を促す機能です。

この機能のポイント 前の車のハザードランプが急に高速点滅したら、急ブレーキの合図かもしれません。前の車の危険サインとしても知っておきたい機能です。
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⛰️
ヒルホールドコントロール
「坂道発進」をサポート

坂道発進でブレーキからアクセルへ踏み替える時、車が後ろに下がりにくいようにサポートします。

この機能のポイント 坂道で後ろの車が近い時や、立体駐車場のスロープなどで、発進時の焦りを減らしやすくなります。
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〰️
ESP®[車両走行安定補助システム]
「安定した走り」をサポート

カーブや滑りやすい路面などで車両の姿勢が不安定になった時、安定走行を支援する機能です。

この機能のポイント 雨の日のカーブ、急なハンドル操作、滑りやすい路面などで、車の安定した走りを下支えする大切な基本安全機能です。

13の安全サポートは、
「装備名」より「使う場面」で見るとわかりやすくなります

街中では、前方確認・発進・標識の見落とし。高速道路では、車線のはみ出しやふらつき。 駐車時には、踏み間違い・低速時の接近。夜間は見やすさ。その他では、急ブレーキ・坂道発進・走行安定。
このように実際の運転シーンで考えると、安全装置の役割が理解しやすくなります。

装備内容について: 安全装置は車種・グレード・年式・メーカー仕様変更により内容が異なる場合があります。 また、ACC、車線維持支援機能、ブラインドスポットモニター、全方位モニター、リヤクロストラフィックアラートなどは、車種やグレードによって搭載有無が異なります。 ご購入時には、最新のカタログ・主要装備表を確認しながら、装備内容や使い方をご案内します。

三代目 佐野 大輔

はじめまして。
佐野源株式会社、三代目の佐野大輔です。

佐野源は1957年、富士市で創業しました。
初代から二代目、そして三代目へ。地域の皆さまとのご縁に支えられながら、スズキの販売・整備のお店として歩んできました。

車選びや車検、点検のことは、わからないことがあって当然です。
私自身も国家整備士資格と保険資格を取得し、販売だけでなく整備の現場にも立っています。車選びから、車検・点検、保険、買った後の維持費まで、できるだけわかりやすくご相談いただけるよう心がけています。

無理におすすめするのではなく、ご家族の暮らし方や使い方に合わせて、納得して選んでいただくこと。
買う前も、買った後も安心して相談できる存在であること。

それが、親子三代で受け継いできた佐野源の想いです。

このホームページでは、カタログだけでは伝わりにくい車の使い勝手や、車検・点検、地域のカーライフに役立つ情報を、三代目目線でわかりやすく発信しています。

気になる記事から、ぜひ気軽にご覧ください。

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