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チャイルドシート選び その1 基礎

子どもが生まれるということでチャイルドシートについて勉強しました。
今まで代車に付け替えのお手伝いくらい程度のかかわりしかありませんでした。
恥ずかしながらチャイルドシートメーカーも今まであまり知りませんでした(・.・;)

せっかく色々な方々から教えて頂いたので同じように悩んでいる方の為にやくにたてたらと思います。

 

初めに基本から

チャイルドシートの法律は、2000年(平成12年)4月改正の道路交通法によって、6歳未満の子供をクルマに乗車させる場合に使用が義務付けられました。
違反した場合、罰金を科されることはありませんが、行政処分の基礎点数が1点付加されます。

シートベルト違反と同じですね(^J^)

更に法律的な観点から言うとチャイルドシート(=幼児用補助装置)とは日本、欧州、米国のいずれかの安全基準を満たしたもので有る必要があります。なので、たとえばチャイルドシートとして売られていても、韓国製で韓国の安全基準しか認証を受けていないものは、チャイルドシートとして認められません。見た目がチャイルドシートでも法律上はチャイルドシートでは無いという事です。

 

 

使用の義務が免除されるのはどのような場合ですか?

①座席の構造上、チャイルドシートを固定することができないとき。

②定員内の乗車で、乗車人員が多人数のため乗車する幼児全員にチャイルドシートを使用すると全員が乗車できなくなるとき。

③幼児が負傷している等、 チャイルドシートを使用することが療養上又は健康保持上適当でないとき。

④著しい肥満や、その他幼児の身体の状態により適切にチャイルドシートを使用できないとき。

⑤チャイルドシートを使用したままでは、授乳等の日常生活上の世話ができないとき。

⑥バス・タクシーなど、一般旅客運送事業の用に供される自動車運転者が当該事業の旅客である幼児を乗車させるとき。

⑦道路運送法第80条第1項ただし書の規定による許可を受けて人の運送の用に供される自動車運転者が当該運送のため幼児を乗車させるとき。

⑧応急救護のため医療機関、官公署等へ緊急に搬送する必要がある幼児を乗車させるとき。

 

次回続く  

チャイルドシートの選び方 その2 種類について  案内します。

 

 


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